les spacey espacent日本人がカキモノ公開中

| LOVE | TOPIC | LOG | LINK | ME | OTHER | ブログパーツUL5 |
#スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2013.03.06 Wednesday ... - / -
#Vol.005 Agrizm (アグリズム) 2010年 03月号
なぜかAmazonのレビューが使えないので。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0031Y8U9A/ref=oss_product

巻頭特集
北海道開拓 Next Generation!
うすうすおわかりでしょうが、開拓使偉業を紹介するわけではない。
なにせこちらの雑誌は、若者向け農業専門雑誌。
サブキャッチを見ても若干ピンと来ないけれど、
要するに、北海道の農業青年たちが挑戦する、新たな試みを紹介!っていう話。
すごくわかりやすく、農家のジュニアたちの試みが紹介されてはいるけど、
彼らのプロフィールに「彼女:募集中」などは要るのか否か。
「おらが村に嫁に来てけんろ」運動とするならば、ま、納得。

 【目次からピックアップ】
ユカイなファーミング!!
ダイアモンド☆ユカイ氏が農業の核心に迫る連載。
今号は、青いバラの開発秘話に迫っている。
文体がユカイ氏の一人称で適度に軽く、読みやすい。
ちなみにユカイ氏、子どもが生まれるみたいです。

ギャル革命に続きノーギョー革命
ご存知ギャルのカリスマ、藤田志穂氏が農産地をめぐる連載。
今回は、有名な養鶏場を訪問。
個人的には、彼女を尊敬してる。
保守的な第一次産業の中で、すごく楽しんで戦っていると思う。
特に「シブヤ米」の功績は大きい。ペットボトルも「先にやられた!」って感じだった。
「ノギャル」や「シブヤ米」という本気度が大人に伝わりにくいのが残念。
エドウィンと開発した作業着、本気で欲しい。かわいい!

私的に役に立ちました
オイシックス社長×アグリズム編集長対談
農業を、別方面から盛り上げたい、救いたいと言う観点では、私も同業者。
農家のブランディングへの心意気については、すごく感銘を受けた。
自分自身が日々、悩んでいることだっただけに。

北海道農業ダントツ数字集
仕事に非常に役に立ちます。
ありがとうございました。

【ちょっと笑ってしまいました
案山子、黙して立てり。
案山子特集です。
ぜひ観ていただきたいんだけど、リアルすぎて開いた瞬間「ひええええ!」ってなった案山子も。
案山子作りに興味を持ったので、ちょっと実家でやってみようかと。

雑誌広告
私は、更なる「満足」を手に入れる。
三菱農機のコンバインの広告。
コンバインって1年に1回しか使わないのに高額だから、
古いコンバインを町内で順番に使っていることも多い。
しかもやたらとでかいので、若い農家さんは扱いに慣れるのにも大変。
「コンバインでかいし古いしやってらんない」って若い農家さんは思っているはずなので
雑誌に載せるには売ってつけのコピー。すごく、知っている人が書いたのだろう。
広告に載っていた最新式のコンバインは、小さくてちょっとオシャレでカッコいい。

【私的総評】
北海道特集であったことと、表紙が私の地元の風景だったために、初めて買った雑誌。
ちなみに、若者向け農業誌なので全体的にキャッチーなデザインとコピーが踊っている。
デザインは少しごちゃごちゃしているけど、文字は大きくて読みやすいし、全体的にWEBっぽい。
「農業」が身近で仕方ない私としては、初期衝動だけで終わらせたくない。
何か、本気でやれることを見つけないと。
今年は実家で、かわいい作業着で、農作業を手伝ってみるつもり。
トラクターの運転も覚えるぞ!
2010.03.03 Wednesday ... comments(0) / trackbacks(0)
#Vol.004 日経 WOMAN (ウーマン) 2009年 11月号
巻頭特集
幸せを呼ぶ最高の習慣!
日経WOMANは、特集が大枠企画が2〜3個で、その中でテーマに沿った特集がいくつか組まれる・・・といった形式らしい。回り道なしなので、わかりやすくて、的確。ターゲットに合ったクレバーな編集方法。
さて、この巻頭特集は、日々の暮らしの中からハッピーウーマンになろう!的な。
実践さえできればそりゃあハッピーになれることが盛りだくさん。
中でも
ハッピーウーマン5人の暮らしを拝見
これは興味深い。
食材を木製のボウルにストック。アロマハンカチ。定時後の習い事。ステンドグラス。アンティークランプ。
ああ。どれもないどれもない。

 【目次からピックアップ】
お金、仕事、健康・・・女の分岐点をどう乗り越える?
さて、昨日26才になったばかりの私。件の特集を読んでみると・・・
27才になったらワークライフバランスについて考え始め、
30代になったら投資の勉強。その間に婦人科系の病気に怖がりつつ、結婚に400万かかり出産に40万かかり、そのうち介護問題がふりかかり、一線を退いて、閉経を迎える。
こう端的にまとめると、年を取るのがちょっと怖いです。

20代&30代男子座談会「草食系男子と呼ばれて」
「〜と呼ばれて」
実は肉食男子率高し?と、書かれている通り、そんなオチの座談会です。
ほんと、「いやいや、おれ肉食系だし」っていう男が多いんだなぁ。回りもそうだけど。
この手の企画は、そろそろもうちょっと色が欲しいところです。

私的に役に立ちました
買い物ワザ48!
日経WOMAN読者も、「お得」には弱いんだなぁ・・・と、ちょっとほっとした。
でも安い服を求めて韓国には行けない!!笑
Webのアウトレット特集はちょっと役に立ったかも。

【ちょっと笑ってしまいました
ハピ子とアンハピ子の生活を徹底比較!
このネーミング、新たな自分内波紋です。私は完全にアンハピ子なので内容は省きますが、
「このままじゃやばいやばい。わかってるんだけど、じゃあどうしろっていうのよ!」
って、とにかくなりますよね。
次のページに早速「幸せになるための処方箋」が登場。
すごい釣り針垂らされた感じ。この流れが上手すぎて笑った。


働く男子のお仕事ライフ大公開
20職種の働く男子のライフスタイルが乗っています。
びっくりするほど千差万別なので、これはいい資料になりそう。
「商社」的な仕事をしているイケメンばかりではなく、研究・フローリストなど幅広い。
資料としてはパチンコ店ホールスタッフとかも入れてくれればいいんだけど・・・。
ターゲットインサイトは「仕事をがんばる男の人ってやっぱり素敵!」ってなところか。
でも、ここでも「あなたは草食系?」とか聞いちゃってるのが、ちょっとナンセンスと思う。

雑誌広告
着ることは、生きること。
「長沼静きもの学院」の有名すぎる広告だけど、今季のモデルは竹下景子さん。
前の土屋アンナはすーごくよかったなぁ。
(こんなにかっこいいものが、よその国にあるでしょうか
今回はコピーが正統派。納得はあるけどビビッとこないのはなんでか、あとでゆっくり考える。

【私的総評】
私にとって、年齢的には早すぎず、精神的には早すぎるという雑誌。

巻頭特集については、もうこれを全部実践できたら必ず幸せになれるんだろうけど、
どうしたら実践できるの!と本当に思う。
もちろん示唆済みなのだけど、「どうやったらそんなヤル気になんだべ?」ってなる。
自分の非力さと、世の中のハピ子のエネルギーとの差に軽く落ち込んだよ。
そして、何度も言うけど、「草食系男子」を引っ張りすぎなんだよ、この雑誌。
比較できないけれど、こないだのagehaには、「彼氏が刑務所に入った!」とか普通に書いてあったのをふと思い出した。
でも資料として見ると、全体的にすごく重宝する雑誌だと思う。
2009.10.15 Thursday ... comments(0) / trackbacks(0)
#Vol.003 小悪魔 ageha (アゲハ) 2009年 09月号
【目次からピックアップ】
なんだと・・・?目次がないだと・・・?


巻頭特集
あの日の私へ
14歳のあの日から今日まで、私がひとりで歩いてきた場所
これ、純粋に面白い企画でしたよ!
age嬢(当誌のモデル)の14歳の頃の生活と今の生活が延々と語られる。
「いま14歳くらいの悩んでる子に希望を与える」みたいな趣旨だと思うんだけど、
ストレートの真っ向勝負だから、この雑誌しかできないんじゃないかな。

注目したのはその内容だけじゃなくて、age嬢たちのキャッチフレーズ。
エロいふりして家事こなす同棲にゃんこ
元・荒くれ、今じゃ清く優しい聖母さやか

いつもいつでも妹でいたい生まれたてコジカ

おなかいっぱい。ハズレなしです。

私的に役に立ちました
私の体重増えたり減ったりいろいろあるけど、夏服と一緒にダイエットの結果をまとめて残暑報告会
長いわ!!っていうのは置いておいて、
街のギャルを見てもいろいろとびっくりしなくなりそうという意味で役に立った。


【ちょっと笑ってしまいました
10時〜2時に寝ると肌が再生されるって言われているけど、その時間に起きている私たちが寝る前の3時間(真夜中)にしているコト全部発表します
表紙のグルグル渦巻いている文字には、こう書かれています。
該当のページを見ると、age嬢と呼ばれるモデル&キャバ嬢たちが
「彼氏のために明日のごはんの用意をしていた」
「心のデトックスをしていた」
「舌がぴりぴりするまではちみつを食べていた」
など、寝る前にしていることを発表しています。
「実は〜していた」「〜だった!」というキャッチは、この雑誌の常套句だけど、嫌いじゃない。

私たちには「許せる」か「許せない」しかない
「どっちでもいい」はにゃにゃにゃにゃ〜い(ない)
age嬢の思う「許せない男」が羅列されています。こわいよこわいよ。
しかし、このタイトルのリード。
沢尻会がなくなって1年と6カ月たった今、
アゲハには「許せる会」と「許せない会」が存在するのであった・・・。
すごい!いろいろと乱暴!

雑誌広告
ダイエット広告が多い。あとはカラコン、店服、ランジェリー、整形外科、ケータイサイト・・・
いずれもキラキラ度が高いので広告か広告じゃないか、見きわめが難しい。
惹かれたのは「剛毛専用の新・脱毛法☆」です。

【私的総評】
早くも真骨頂登場。しかも先々月号ですが。
この雑誌は私たちにとってはキワモノだと思われがちだけど、本当に面白いよね。
あのときも思ったけど、やっぱり、「ターゲットの読みたいものを作る」から始まって、実際に新しいターゲットを取り込んで、時代を築いてるっていう雑誌の理想形。今ってなかなか他で出来てない気がする。女性誌に限ると、どうしてもエイジレス時代に引っ張られてブレているような気がする。「こう思う!」って突き進むのってやっぱり大事なのかな。
2009.10.11 Sunday ... comments(0) / trackbacks(0)
#Vol.002 PS (ピーエス) 2009年 11月号
【目次からピックアップ】
見たい!サロネーゼの髪型ライフ
サロネーゼってなに。
ああ!「ヘアサロンスタッフ」ね。「美容師」ね。
つまり、美容師さんの髪型の変遷を載せた特集なわけだ。これおもしろい。
姉スタイリスト三賢人編(年増気味)と注目アシスタント編(若い娘)があり、
三賢人の方々は、学生時代にベリーベリーショートを経験。
「ご近所物語」世代ですね。

巻頭特集
今どきレイヤードスタイルBOOK
ただでさえ重ね着世代の私に、これ以上の洗濯物を増やせと言うのか。
それはさておき、注目すべきは、
足元レイヤード見本帳

レギンスやトレンカがまだまだ活躍するぞ!!ってことなのですが。
存在を見ないようにしていた、市民権を得つつあるパギンスがゴリ押しされています。
スキニーパンツとレギンスの中間あたりに位置するパギンスですが、
「レギンス丸出しで歩いてる」と思っちゃったら最後。恥ずかしさの極みです。
私はこれからパギンスと、どう向き合って行ったらいいだろう。

私的に役に立ちました
スゴイひと倶楽部 種田陽平
このように
ファッション誌に載っている「おっ!」と思う人のインタビューは、
浅く短くわかりやすいので、吉。
同じく載っていた本谷有希子、かわいいじゃねえか!!

【ちょっと笑ってしまいました
惚れてまうやろ〜農業男子
いいから全員ここ座りな。
汚いつなぎを着ろ!畑ファッションを追求するな!
いいか、女子も座りな。
農家の嫁は大変だぞ!

働きマンのリアルなお仕事
アナウンサー、スタイリスト、バイヤー・・・まだいいけど、
「不動産会社 経理・受付になるには?」という記事を書けと言われた
ライターさんのお気持ちを察します。

堂本剛 ツヨコレ
見てるだけでほっこり。

雑誌広告
KBFの商品カタログ(雑誌内冊子)
キャッチ一切なし。インク代も少なくて済んだであろう、シンプルなデザイン。
単純にかっこよい。

【私的総評】
PSは私がファッション誌を買い漁ってた時代にはなかった本だね。
ポールスミスがあったり服の価格設定は高めだけど、「同じような安いやつ見つけて買ったら?」という配慮も見られる。
そして、文字はそんなに多くないけど、恋愛相談とか占いが豊富。
小枠の特集は、少し特殊な印象。モデルも特殊。デカい森ガールはありなのか。どうなのか。
2009.10.07 Wednesday ... comments(0) / trackbacks(0)
#Vol.001 Soup. (スープ) 2009年 11月号
インデックス・コミュニケーションズ
¥ 500
(2009-09-23)

【目次からピックアップ】
冬太りしない!お腹&足のかんたんダイエット!
この見出しのすぐ下に、
がっつり男前肉レシピ
思い切ったことをやりますなぁ。せめて、順序逆!

巻頭特集
冬のおしゃれにゆるパンツは欠かせない!

表紙のキャッチは
「ゆるパンツ」がまだまだ必要!
なのね。

「そっか!買わなきゃいかん!」ってなるわな。

夏のレギンスブームの反動なのか、サルエルパンツが再びブームらしい。
これ、上半身細くないと似合わないんだよね。
でもカボチャパンツとつなぎはちょっと欲しくなった。
この雑誌は服の値段が安くて大変助かります。

私的に役に立ちました
気温調節できる着こなしが知りたい!
パーカー持ってりゃいいんでしょ。くらいに思っていたので、非常に役に立った。
レッグウォーマーをアームウォーマーにするとは、目からウロコ。
大判ストール必要だな。うん。

【ちょっと笑ってしまいました
あまり華やかな笑えるキャッチは少ない。全体的にストレート。
ただひとつ。
街の人はリュックとトレッキングで手軽にアウトドアstyleしてた!
って、なんか「ぶきっちょだから説明が下手な女の子」みたいで可愛い。
しかし、
アウトドアstyleってどうなの。どっちかにしないの?

雑誌広告
北海道の会社ってことで、個人的に思い入れのある通販サイト「PATY」の広告より。
「お気に」の夏服活かすのが、秋おしゃれってもんです。
いまいちビビッとこない。デザインと共に安易な気がする。

【私的総評】
第1回目から軽すぎるジャブだけど、やっぱり、私はファッション誌のコピーに笑い続けてコピーライターになったようなもんだから、一応やっとく。理由あって、最近この手の雑誌を買い漁ったばかりだし。
さて、久々に手に取った「Soup.」だけど、やっぱり今の自分には若すぎるのか。
でも好きなテイストなので、わりと没頭して読んだし、必要な情報も収集できた。
企画内容もキャッチもストレートでわかりやすく、親しみやすい。(ネタにできるキャッチが少ない)

2009.10.06 Tuesday ... comments(2) / trackbacks(0)
#新コーナー「欲望の赴くまま雑誌」について
私は、ライターのくせに本を読まない。
しかし、雑誌は手広く読むほうだ。

いや間違えた。
そんなに雑誌も買うほうではないけれど、
ジャンルが幅広いと思う。

そんなわけで、
ジャンルの垣根を越えた雑読日記をつけてみようと思いついた。

思いついたからやってみる。


良質なアイディアバンクになりますように。
2009.10.06 Tuesday ... comments(0) / trackbacks(0)
| 1/1 |